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【印刷製本】「中綴じ」と「無線綴じ」の違い。メリット・デメリット

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画像出典:https://www.tcpc.co.jp/columns/index009

【中綴じデメリット】

  • ページ数が4の倍数必須
  • ホッチキスで止めるので多いページ数は無理

【無線綴じデメリット】

  • ノド(根本)が完全に開かない
  • 糊付けするのでページ数が少ないと無理

豆知識:糸や針金を使わないので「無線綴じ」という。


参考サイト

中綴じと無線綴じのメリット・デメリットを比較|東京カラー印刷
ネット印刷で人気の製本方法である「中綴じ」と「無線綴じ」ですが、どちらを選ぶか迷ってしまう方のためにそれぞれの特徴とメリット・デメリットを分かりやすくご説明します。中綴じはホチキスなどで紙の中央を留める製本方法で、薄いパンフレット等を作成する際におすすめです。無線綴じは糊でページを接着し表紙でくるんで固定する製本方法で...
無線綴じ・中綴じの違いとは? | 冊子印刷・製本の冊子製本キング
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