【A(アンペア)電流】
1秒間に何個の電子が通り抜けるかの単位。
【V(ボルト)電圧】
電気を押し出す力の大きさの単位。
【W(ワット)消費電力】
1秒間あたりの電気エネルギーの単位。
消費電力は
A×V=Wで計算できる。
【わかりやすい例え】
電気の流れ方は、たびたび水路の水の流れに例えられます。
引用元:https://ecodenchi.com/faq/faq-405/
水路の落差を電圧とすると、1秒間に流れる水量は電流とされ、どれだけの水を流したかを電力と言い換えることができます。
このことから、電流と電圧・電力はそれぞれ全く異なる要素であることがわかります。
水路の落差(電圧)が大きいほど1秒間に流れる水量(電流)は大きくなり、 落差が小さいほど水量も少なくなりますが、これは電気回路においても同じ事が言えます。
単一の電気回路であれば、回路内のどの点でも1秒間に流れる電気の量は一定となります。
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