100文字でわかる百科事典『100文字百科』
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「戸籍謄本」「戸籍全部事項証明書(戸籍証明書)」「戸籍抄本」の違い

◆その他

◆戸籍謄本
役所にある戸籍の写しのこと。
「氏名」、「生年月日」、「父母の氏名」、「出生地」などの情報を全員分記載。


◆戸籍全部事項証明書(戸籍証明書)
電子化戸籍を「戸籍全部事項証明書」という。
「戸籍謄本」と内容は同じ。

◆戸籍抄本
「戸籍謄本」の全員分の情報に対して、「戸籍抄本」は一部の人の情報のみ記載された戸籍の写しのこと。


参考サイト

戸籍謄本と種類について | 相続手続き相談プラザ
日本では明治4年の旧戸籍法制定から4種類の戸籍がつくられ、昭和22年の現行戸籍法により現在の形の戸籍となりまし
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