100文字でわかる百科事典『100文字百科』
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ドラゴンボールガチ勢が選ぶ「面白い歴代DB映画ランキング」ベスト10。最高傑作はブロリー!

◆100文字以上

ドラゴンボールシリーズは、1986年の「ドラゴンボール 神龍の伝説」の第1作から、数多くの映画が制作された大人気アニメです。
また同じ作品でありながら、シリアスからコミカルな作品まである、珍しいアニメでもあります。
そこが幅広い世代に受け入れられ、ドラゴンボールが世界的に大人気である秘密なのでしょう。
普段は100文字以内で、様々な事柄を解説している「100文字百科」ですが、今回は100文字以上の大ボリュームで「面白い歴代DB映画ランキング」ベスト10を発表します。

10位:ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦(1993)

▶「ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」を見る

あらすじ

ある日サイヤ人のパラガスが、新惑星の王としてベジータを迎えに来る。
一方、悟空は界王様の依頼で宇宙空間で暴れ狂う伝説の超サイヤ人を探していた。
実はパラガスの息子ブロリーこそが、伝説の超サイヤ人だったのだ。

感想・解説

ドラゴンボール映画の大人気キャラクター「ブロリー」の初登場作品です。
ブロリーはドラゴンボール映画で、1番多く登場した敵で、1番人気があると言っても過言ではないキャラクターです。
ブロリーは悟空(カカロット)に何故か恨みを持っているのですが、この理由が私は、ちょっと受け入れられなかった…。

※ここからネタバレ
恨みを持っている理由が、赤ちゃんの時に悟空の泣き声に驚いて、ブロリーも泣いてしまった。
というものです。
それにより、悟空を酷く恨むのですが…。
そんなことありますか…?
ここが共感できずに、大人気キャラクター初登場作ですが、ランキングは下位となりました。

続編

ブロリーは、その後も2作(正確には3作)続編が作られています。
特にオススメなのが「ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない」です。
最後、ある必殺技を放つのですが、この映画でしか見られない超展開となっています。

ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない(1994)

▶「ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない」を見る

◆あらすじ
悟天、トランクスとミスター・サタンの娘ビーデルは、6つのドラゴンボールを集め、あと残り一個を探しに大氷河が広がるナタデ村に向かう。
一方、7年前惑星ベジータで悟空との戦いに敗れた伝説の超サイヤ人ブロリーが、大氷河の万年雪から復活しようとしていた…。
果たして悟天、トランクス、ビーデルは勝てるのか?

ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ(1994)

▶「ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ」を見る

◆あらすじ
ある日、ミスター・サタンの幼馴染ジャガー・バッタ男爵が、サタンに挑戦状を突きつけてきた。
ジャガーはバイオ戦士を造り、幼い頃サタンに敗れた屈辱を晴らそうとしていたのだ。
悟天、トランクスと人造人間18号は、サタンの護衛として、ジャガーの所へ行き、そこでカプセルの中のバイオ戦士を観察していた。
そこになんと、倒したはずのブロリーの姿があった…。

9位:ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦(1990)

▶「ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦」を見る

あらすじ

宇宙の壊し屋ターレスの探査ロケットが地球に落ちる。
地球に降り立ったターレスは、死の星になる恐ろしい植物神精樹の種を地球に植えた。
界王様から危機を知らされた悟空たちは、ターレス軍団に立ち向うのだった。

感想・解説

この映画は、ターレスが初登場する映画です。
ターレスはブロリーと同じく大人気キャラクターです。
ターレスはサイヤ人で、悟空と顔がそっくりです。

※ここからネタバレ
顔が似ているのは、兄弟で血が繋がっているとかではなく、たまたまそっくりなだけです。
実はサイヤ人の下級戦士は、タイプが少ないという設定があります。
なので顔が似ているのでした。
世の中には顔が似ている人が3人いると言いますが、サイヤ人の場合は何人になるのでしょうか(笑)?

ちなみに、この映画で個人的に1番印象に残っているのが、めっちゃ口開くなぁ…。
です(笑)。

8位:ドラゴンボール 最強への道(1996)

▶「ドラゴンボール 最強への道」を見る

あらすじ

パオズ山に住む孫悟空は、七つそろうと願いが叶うという伝説のドラゴンボールを求めて、少女ブルマと大冒険の旅に出る。
途中、豚のウーロンを仲間に加え、盗賊ヤムチャとプーアルコンビの襲撃を切り抜け、悪の組織レッドリボン軍の基地であるマッスルタワーにたどり着くのだが。

感想・解説

旧ドラゴンボール最後の映画となった「ドラゴンボール 最強への道」。
神作画で原作の最初を再アニメ化しています。
つまり、ドラゴンボールを全く知らなくても楽しめる作品なのです。
是非ドラゴンボールって何という方は、この映画から、ドラゴンボールワールドに足を踏み入れて頂きたいと思います。

7位:DRAGON BALL Z 神と神(2013)

▶「DRAGON BALL Z 神と神」を見る

あらすじ

魔人ブウとの壮絶な戦いから数年後。
全宇宙のバランスを保つ破壊の神、ビルスが長い眠りから目覚める。
地球の戦士たちにも忍び寄るビルスの脅威。
果たして悟空たちは、ビルスの破壊を食い止めることができるのか!?

感想・解説

1996年の「ドラゴンボール 最強への道」から、実に17年ぶりとなる映画です。
この映画が見れた時は、色んな意味で本当に感動しました。
一般的に興行収入が10億円で大ヒットと言われますが、なんと29億円超のメガヒットとなりました。

原作者の鳥山明先生が、ここから映画ストーリーにも関わるようになります。
実はビルスは脚本家によるアイディアで、鳥山先生によって、今のキャラクターに形作られたそうです。
そしてビルスの声を大人気声優の山寺宏一さんが務めるなど、新たなドラゴンボールの幕が開けた、記念すべき作品となっています。

6位:ドラゴンボールZ 復活の「F」(2015)

▶「ドラゴンボールZ 復活の「F」」を見る

あらすじ

ドラゴンボール史上最強の敵、悪の帝王フリーザ。
そのフリーザがドラゴンボールで、なんと復活!?
悟空たちを再び絶望のどん底に叩き落とす。

感想・解説

前作興行収入29億円超の『神と神』を凌駕する、37億円突破の大大ヒットとなった今作。
なんとフリーザ様が復活します。
今回なんと、鳥山先生自身が脚本を手掛けました。

この『復活の「F」』の「F」とは、鳥山先生がマキシマムザホルモンの「F」という楽曲から着想を得て、採用しています。
この「F」という楽曲は、フリーザについて歌った曲になります。
つまり、マキシマムザホルモンの「F」が先で、『復活の「F」』が後になります。
フリーザが復活したことによって、その後のドラゴンボールの物語に深みが出たなと、個人的には思います。

5位:ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強(1991)

▶「ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強」を見る

あらすじ

サイヤ人を滅亡させるために、地球に攻め込んできたフリーザの兄クウラ。
悟空は必死に応戦するが、クウラの巨大なパワーに圧倒され、千尋の谷に落下してしまう。
果たして悟空たちは、クウラに打ち勝つことができるのか。

感想・解説

この映画のクウラも大人気キャラクターです。
なぜなら、あのフリーザの兄なのですから当然です。
ちなみにクウラの名前はクーラーから来ています。
この映画は、特にピッコロさんがカッコイイですよね。
ピッコロさん目当てで見てもいいかもしれません。

※ここからネタバレ
クウラは惑星ベジータから脱出する赤ん坊の悟空をわざと見逃します。
そして最後に後悔するのです。
あの時、見逃していなければ…。
なんかクウラも後悔するのかと、謎の共感をしてしまいました。

続編

「ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強」の次の年に、クウラが敵として再び登場しました。
タイトルは「ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち」です。
絶対倒せないだろ。
という絶望的シーンがあるのですが、そのシーンは是非体感して頂きたいです。

ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち(1992)

▶「ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち」を見る

◆あらすじ
新ナメック星が正体不明の星に突如襲われる。
地球の神デンデから頼まれた悟空たちは、新ナメック星に向かう。
そこに現れたのは、あの激戦で悟空に敗れたはずのクウラだった。
一度は死んだクウラが、サイボーグ化されて甦ったのだ。

4位:ドラゴンボール超 スーパーヒーロー(2022)

▶「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」を見る

あらすじ

かつて悟空により壊滅した悪の組織「レッドリボン軍」。
だがその遺志は生きていた!!
復活した彼らは、新たな人造人間「ガンマ1号&ガンマ2号」を誕生させ、復讐へと動き始める。
不穏な動きをいち早く察知したピッコロは、レッドリボン軍基地へと潜入するが…。

感想・解説

ドラゴンボール初の3DCG映画です。
ただ3DCGと言っても、上から手書きで加筆しています。
つまり3DCGと手描きの、いいとこどりなのです。
この新しい映像表現は、是非みなさんに見て頂きたい。
新たな人造人間「ガンマ1号&ガンマ2号」もいいキャラしています。

3位:ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる(1995)

▶「ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる」を見る

あらすじ

魔導師ホイの持つオルゴールの中に、勇者タピオンが封じ込められていると聞き、悟空たちは神龍を呼び出しタピオンを復活させる。
トランクスや悟天は勇者に会えて大喜び。
しかし、タピオンは怒りをあらわにする。
なぜならタピオンの体の中には、幻魔人ヒルデガーンの上半身が封印されていたのだ。

感想・解説

「悟空がやらねば誰がやる」というタイトルですが、実質トランクスが主人公です。
ドラゴンボール映画の中で、一番シリアスかもしれません。
勇者タピオンがカッコイイんですよね。
ちなみにタピオンの名前は、タピオカから来ています。

※ここからネタバレ
非常にマニアックですが、ヒルデガーンに吹っ飛ばされたベジータが、ビル内にいる民間人を守るシーンが大好きです。
あの非現実世界から、ビル内という現実に急に引き戻される感じが、たまらないんですよね。
マニアック過ぎてすみません…(笑)。
この映画は、未来トランクスの世界では、こんな出来事があって、だからフリーザを倒した時に、あの剣を持っていのかなぁ…。
など、色んな考察ができる、いい映画ですよね。

2位:ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ(1995)

▶「ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ」を見る

あらすじ

あの世の閻魔宮で、邪悪な魂を洗浄する装置が爆発。
装置の見張り番をしていた赤鬼が、怪物ジャネンバに変身してしまう。
それを機に、この世ではドラキュラや戦国武将などが現れて大パニック。
大界王星の「あの世一武闘会」に出場していた悟空は、急いで閻魔宮へ向かいジャネンバと死闘を繰り広げるが…。

感想・解説

この映画は、ドラゴンボール映画で一番コミカルかもしれません。
魔人ブウ編からの、いい意味でのコミカルさが入っています。

※ここからネタバレ
なんと言っても注目するべきは、タイトルにもなっているフュージョンです。
原作でも見られない、悟空とベジータのフュージョンが見られます。
ちなみに、この映画でフュージョンをしたので、原作ではポタラで合体したと鳥山先生が言っていました。
ある意味この映画が、ポタラの生みの親でもあります。
悟空とベジータが合体したゴージタの「俺は悟空でもベジータでもない。俺は貴様を倒す者だ」というセリフは、ドラゴンボール映画なかでも屈指の名ゼリフです。

1位:ドラゴンボール超 ブロリー(2018)

▶「ドラゴンボール超 ブロリー」を見る

あらすじ

「力の大会」後の平和な地球。
宇宙にはまだまだ見た事のない強者がいると分かった悟空は、更なる高みを目指して修業に明け暮れていた。
そんなある日、悟空とベジータの前に現れたのは、見たこともないサイヤ人「ブロリー」。
全く違う運命をたどってきたサイヤ人3人の出会いが、壮絶な闘いの始まりとなる。

感想・解説

よく長く続くシリーズ物になると、どの映画が1番なのかというのが議論がなされますが、この作品はドラゴンボール映画の中で圧倒的に1位です。
ルパン三世で言う「カリオストロの城」のような物です。
この作品が1位というのは、ドラゴンボール好きであれば異論はないと思います。

この映画は面白いだけではなく、ドラゴンボール映画屈指の壮大さもあります。
サイヤ人の歴史や因縁、ルーツが、物語に深く盛り込まれています。
最後の戦闘シーンは、いい意味で意味がわかりません。
凄すぎるの一言です。

大人気Vチューバ―「兎田ぺこら」も大絶賛

この映画は、ドラゴンボール大好きの大人気Vチューバ―「兎田ぺこら」さんも大絶賛。
「兎田ぺこら」さんによると「全人類が見るべき」とのことです。
私も同意見です。
全人類、是非見て下さい!

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